つなぐ医療 ~地域の臨床現場へと誘う(いざなう)道標~

地域包括ケア教育センター

当センターは、本事業の推進・管理・運営を目的として設置しています。
<センター業務>
(1) 未来医療研究人材養成拠点形成事業に関すること。
(2) 教育プログラム・コースの開発・実施に関すること。
(3) 教育ツールの開発に関すること。
(4) 地域包括ケアシステムに関する教育資源を統合した実践的教育に関すること。
(5) 関連機関との連携に関すること。
(6) 研究会・講習会の開催に関すること。
(7) その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。



地域包括ケア教育センターのロゴマークが決定しました。




長崎大学医学部地域医療学講座3年生の山口真利奈さんのデザインが採用されました。

【ロゴマークコンセプト】

グリーン 緑豊かな長崎県、長崎の人々を示しています。
オレンジ あたたかな色に託された優しい気持ちと医療への情熱を示しています。ハートと手のひらをモチーフとして、つながる医療・福祉・保健・介護生活を繋げています。また、他職種間との連携や、患者と医療スタッフが手を取り合って医療を行う姿勢を表しています。
ブルー 冷静なリサーチマインドと医療を育む先導的教育研究拠点である当センターを示しています。

ロゴマークはブルー(当センター)に支えられるオレンジ(多職種間のつながり・医療への情熱・相手への思いやりの心)、ブルーとオレンジに支えられるグリーン(長崎の人々) を表しています。また、まる(○)の3点を結ぶと、対馬・五島・島原半島を結ぶ三角形となり、長崎県を示す地図にもなります。