長崎大学大学院医歯薬学総合研究科産学共同研究プラットフォーム&ゲノム医療研究推進室(iPOP)

ごあいさつ

研究科長ご挨拶

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長
尾野村 治
研究科長 尾野村 治
産学共同研究プラットフォーム&ゲノム医療研究推進室(通称iPOP)は、
精密医療・個別化医療の先端研究を支援します。
患者さんのゲノム情報を解析し、一人一人の患者さんに最適の治療法を選択し提供する、そんな時代が現実のものとなりつつあります。医歯薬学総合研究科は、この精密医療・個別化医療を推進するために、トランスレーショナル研究及びリバーストランスレーショナル研究、そして医療系の産学連携を支援する「産学共同研究プラットフォーム&ゲノム医療研究推進室」を設置しました。推進室には、リウマチ・膠原病内科学分野の川上純教授を室長として迎え、生物統計やゲノム解析を担当する専門スタッフ及び事務担当職員を配置し、皆様の研究や連携の支援を開始しています。推進室を積極的に活用することにより、精密医療・個別化医療の提供を実現する科学的根拠の集積と人材育成並びに企業との共同研究実施・大型外部資金の獲得など、皆様の研究や連携が益々発展することを期待しています。

平成30年8月

推進室長ご挨拶

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
先進予防医学共同専攻
リウマチ・膠原病内科学分野
川上 純
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科先進予防医学共同専攻リウマチ・膠原病内科学分野 川上 純
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科産学共同研究プラットフォーム&ゲノム医療研究推進室長の川上です。この推進室は、産学共同研究の受入窓口業務及び事務手続きの支援、医師主導型臨床研究及び治験の支援、これらで得られたデータ解析の支援を主な目的で設置されました。2018年の4月に臨床研究法が成立し、今後の介入がある臨床研究は、臨床研究法に則り実施されることになります。得られた研究成果の考察についても、解析方法の進歩は目覚ましく、今後AIとのコラボも必要になると思います。私は臨床医ですが、そうなると、自分だけでは対応できないことが多くなり、臨床研究について億劫になりがちですが、この推進室は、それらについての強力なサポート役となります。医学系だけではなく、医歯薬学総合研究科に所属される皆様におかれましては、是非、ご活用していただきたく存じます。WebExを導入しましたので、遠隔会議も推進室で行えます。長崎大学病院は臨床研究中核病院を目指していますが、それについても、推進室は支援したいと思いますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平成30年8月

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