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教員メッセージ
 先生方から入学を希望する皆様へ向けたメッセージ等の一部をご紹介いたします。
 このページへご紹介していない教室や各教室の詳細は「研究室の紹介」 のページにてご案内しております。
 

 
【修士課程】
 
保健学専攻 看護学講座 公衆衛生看護学分野
平野 裕子教授
 
 保健医療社会学では、着眼する個人あるいは集団の健康や病気に関する現象を、それらと関係を取り結ぶ様々な公的・非公的集団あるいは個人との相互作用を軸に、医学と社会科学の学際的な接近を試み、質的量的データを用いて、施策提言を行います。保健医療社会学の関心は、医療者からみた病気・健康という現象のみならず、医療の対象となる患者及びその家族、潜在的患者としての社会のすべての人々が持つ、健康を回復・維持・増進する力や問題解決能力を把握することにあり、すべての人々のQOLや人権を保障する「健康な社会」構築のための基礎的なデータを提供することを目指します。
 保健医療社会学では、現代医療を世界の多様な医療文化の一類型ととらえます。このため現代医療の在り方を再検討する目的で、医療従事者のみならず、それ以外の様々な社会的文化的背景を持った人々も大歓迎します。

 公衆衛生看護学教室(平野裕子研究室)へ


 
平野 裕子教授  
 
 
【博士課程】
 
医療科学専攻 生命医科学講座 組織細胞生物学分野
小路 武彦教授
 
 当教室では、意欲ある大学院生を募集中です。
 研究内容としては内分泌、生殖器、泌尿器、消化器、呼吸器など多様な器官における細胞生物学的諸問題について最先端の方法論を駆使して研究を行っています。
 現在、他教室或いは他大学、更には中国、モンゴル、ミャンマー等の国外からの留学生を含めて数十名が在籍中です。

 組織細胞生物学教室へ


 
小路 武彦教授  
 
医療科学専攻 展開医療科学講座 腫瘍外科学分野
永安 武教授
 
 外科医を目指す若い諸君へ

 150年以上前にシーボルトやポンペらに学んだ多くの日本人医師らにより、東洋医学と西洋医学を融合した日本の医学が発祥しました。その背景には、鎖国時代に唯一門戸を開いていた出島を通して、諸外国の分化と広く自由に接しながら発展してきた、当時の長崎の風土が重要でした。
 長崎大学腫瘍外科も、新しいものを柔軟に取り入れていくことに寛容で、自由な雰囲気にあふれる場を提供できる、外科教室でありたいと思います。

 腫瘍外科学教室へ


 
永安 武教授  
 
医療科学専攻 展開医療科学講座 移植・消化器外科学分野
江口 晋教授
 
 みなさん,本当にやりたいことを見つけましたか?
 「You've got to find what you love」

 2005年スタンフォード大学卒業式でのSteve Jobsの祝辞の中の一節です。「Stay hungry, stay foolish」の締めの言葉が有名ですが、私はこの妥協せず自分のやりたいことを探そうという一節に大きな共感を覚えます。
 自分の職業を選ぶ際、とても大切なこと。そうでないと毎日が楽しくないし、やりがいがある一生の仕事として続かないと思います。
 是非、皆さんと手術室で、アドレナリンが湧きだすあの緊張感を共有したいと思います。質の高い手術室の時間を一緒に過ごしましょう。
 2005年スタンフォード大学卒業式でのSteve Jobsの祝辞の中の一節です。「Stay hungry, stay foolish」の締めの言葉が有名ですが、私はこの妥協せず自分のやりたいことを探そうという一節に大きな共感を覚えます。

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江口 晋教授  
 
医療科学専攻 展開医療科学講座 産科婦人科学分野
増崎 英明教授
 
 増崎英明といいます。出身は陶器の里・伊万里で、現職は長崎大学の産婦人科学教室教授です。
 専門は産婦人科学全般ですが、長く胎児医療にたずさわってきました。従来の胎児診断は超音波検査など画像診断が主流でしたが、最近では母親の血中を流れている胎児のDNAやRNAを拾い出して、母親に痛みを与えずに胎児の遺伝情報を得ることができます。胎児はたいへん不思議な生き物で、見かけは私たちに似ていますが、じつは宇宙人のような存在で、繊細ですが頑強です。
 わたしたちの次の世代を担うためにこの世に登場してきます。みんなで大事に育ててあげようではないですか。

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増崎 英明教授  
 
医療科学専攻 展開医療科学講座 顎口腔再生外科学分野
朝比奈 泉教授
 
 楽しくなければ意味がない、面白くなければ価値がない

 大学病院の果たすべき役割として、診療、教育、研究がありますが、いずれにおいても「楽しくなければ意味がない、面白くなければ価値がない」が私のモットーです。そのために、教室員、一人一人が、いつもゴキゲンでいられる環境(雰囲気)を作るように努めています。
 大学院生として入局される方には、大きく2つのコースを考えています。一つは、臨床の修練を積みながら基礎研究を行い、博士号を取得すると共に、早期に口腔外科修練医、専門医あるいは口腔インプラント専門医などの取得を目指すコース、もう1つは、4年間しっかりと基礎研究を行い、科学的方法論を身に付け、Nature、Cell、Scienceのような一流雑誌への論文掲載を目指すコースです。それぞれの人生設計に合わせて、選択してもらっています。そして大学院修了後は、診療を行いながらNew England Journal of Medicineを目指すような臨床研究を進めてもらいたいと考えています。

 顎口腔再生外科学教室へ


 
朝比奈 泉教授  
 
 
新興感染症病態制御学系専攻 熱帯感染症学講座 生物環境学分野
皆川 昇教授
 
 当分野では、性別、年齢、出身大学や学部、現在の職場などは問いません。さらに、来年度卒業予定の方のみならず、既に一定の期間、研修や研究の経験を積まれた方が来られるのも歓迎します。
 "蚊"という生物は、日本では認知度は少ないですが、医学の世界において、"蚊"は非常に重要な地位を占めます。ぜひそれまでの他分野での経験を生かして、新しく研究を発展させましょう。

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皆川 昇教授  
 
 
【博士課程(前期)・(後期)】
 
生命薬科学専攻 分子創薬科学講座 ゲノム創薬学分野
岩田 修永教授
 
 研究を遂行するには、大局的に物事を考え、何が問題で、それをどのように明らかにすべきかを深く深く考え、論理的に進めていく必要があります。換言すれば、自身で得た結果や論文から得られる情報を批判的に評価して本質を見抜く能力や柔軟な感性を磨き、また高度な技術を身に付けねばなりません。常に様々な疑問点を意識して、自己のセレンディピティーを強めることも必要です。
 これから研究を始めようとする学生の方は、これらのことを念頭に置き、私たちと一緒に研究を行って、小さくても良いので新しい発見をして、その喜びや楽しさを共有しましょう。

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岩田 修永教授  
 
 
 
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